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Bub-chan

責任感の強い泡の精霊Bub-chan。
仕事ぶりを認められることが何よりうれしく、汚れも依頼も残さない。
どれだけ疲れていても働こうとする彼女と、どうしても遊びたいスポンジ犬Moppy。
今日も工場では、仕事と休憩をめぐる攻防が続いている。

仕事はいつも、あと少しから終わらない。

排水溝の先にある泡の世界で、Bub-chanは小さな清掃工場を営んでいる。
ベルトコンベアで次々と届くのは、食べ物や生活の汚れが残った皿や日用品。
洗剤を飲んでパワーアップすれば、どんな汚れもきれいにできる。
頼られ、感謝されることがうれしくて、仕事が残っているうちは休めないBub-chan。
そんな彼女をどうにか休ませたいMoppyと、尊敬する社長についていこうと奮闘するFoamies。
終わらない仕事と休憩をめぐる騒動が、今日も工場中に広がっていくワーカーホリックコメディ。

The ones who care most often carry too much.

Bub-chanは、誰かに頼られることが好きだ。
仕事ぶりを認めてもらえると、疲れさえ頑張った証のように思える。
だから依頼やタスクが残っていれば手を止められず、仲間の仕事まで自分で抱えようとしてしまう。

すべてを完璧に片づけたいだけなのに、頑張るほど職場は慌ただしくなっていく。

そんな彼女の一日を、今日もMoppyがさらにかき回していく。

Short Animation

Inside Mao’s World

Step into Neon York and discover Mao’s world through a short animated story.